ナオ池

先日薄氷の張ったナオ池。
それは当日に直ぐ溶けましたが、その後もまた氷が張り(厚めだった模様)それも
昨日の雨ですっかり溶けたそうです。
今後も張ったり溶けたりを何度か繰り返し冬仕舞いとなるのでしょう。
その日もそう遠くないでしょうから少々寂しい気持ちになります。
北海道は冬場の練習が厳しいハンデがありますね。
昔は高校野球でも言われたことですが、最近はお金持ちの学校は室内練習場を持っていたりするんですね。
誰か室内スペイ練習場作ってくれないかしら。
そんな酔狂なお金持ちは知り合いに居ないので冬季は川で練習です。
それでも練習できる川があるだけ恵まれていると思います。

千歳川ありがとう^^
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TC

B&Wからスペイトーナメント用ロッドが出ました。
ブランクをかなり強化しているようで重量も値段も最強です^^;
練習の多い人には「丈夫」というのはかなり重要ポイントです。
その分、ヘビーがもれなく付いてきますが。
キャロンと同じブランクだ、なんて噂も聞きますがどうなんでしょうね?
ドリーバーデンさんに入荷しているようです、気になる方はお問い合わせを。
買ったら振らせて下さい(笑)

同じ名前の竿を2本振らせて頂いたことがありますが、重量がかなり違うようなので
同じアクションではないでしょうね。

今年のオラマのDVDをかいちょーからお借りしました。
拝見しましたがなかなか面白かったです。
あれだけウエーディングしているとスイープがかなり難しそうですね。
そして世界的に有名な大会ですが、表彰式を見ると和気藹々でナオラマと変わらんなあと感じました。
なんか良い感じでした。
このDVD(ブルーレイと2枚組)もJCA他で発売中です。

結氷

koori.jpg

池が凍りました。もうこんな季節になったのですね。
後どのくらいここで練習できるのか、そんな心配をする冬の一日。
まだ凍りは薄いので落ち葉除去装置で氷を割れば練習に支障はありませんし、直ぐ解けてしまいます。
いよいよ氷が厚くなってしまうと流水の練習場所に移動しなくてはなりませんし、そうなるとここに戻ってこれるのは
来年の4月になります。

先日のスタンスの話。
完全オープンの人が身近に居りました。
伊達男H君です。
オープンクローズ併用だと思っていたのですが最近はもっぱらオープンのみらしいです。
練習も大してしていないのに結果が安定しているので気に入らないのですが(笑)
ちょっと特徴のあるあのキャスティング、皆さんも研究対象にしてみては如何でしょう?

人間は考える葦である

葦ではなく足の問題。
スペイキャスティングでは釣り競技に限らずクローズドスタンスの人が多い。
(釣りの場合はしっかりスタンスが取れないことも多いけど)
そういう自分もクローズドスタンス。でもオーバーヘッドの場合はオープンスタンス。
どうしてでしょうね?
スペイでもマティアスはオープン、教えてもらった時には「どちらでも好きな方で構わないけど
オープンの方がストロークが取れるからお勧めだよ」と言っていた(たぶん)
自分も時々オープンで投げてみると確かにストロークは取れるけど、難しい部分もあって
そこを克服するには練習が必要と感じる。
大会でもオープンでキャストする人は北海道ではあまり居ませんね。
両方やる人は居ますがオープンのみっていう人は居るのかな?
本州ではどうなんでしょう?
自分がクローズドスタンスになったのは何となくスペイはクローズドのイメージから。
同じ理由の人も多いんじゃないかな。
シビアに距離を求める競技では何となくではなくきちんと理由付けが欲しいです。
自分は・・・やっぱりクローズドかな?

いや・・・(笑)

我思う、故に我あり

投擲台の上で選手は何を考えているのでしょう?
初めて参加する人は真っ白になって何やってるのか分からない状態の人も居るでしょう。
自分もそういう時期が長かったです。
最近は参加回数も重ね、真っ白はありませんがそれでも脚が震えることもあります。
口数が増えている、なんていう時はきっと緊張度MAXになってます(笑)

参考に(はなりませんが)秋のナオラマの18f予選の時の私の心理状態を紹介します。

実は16fで決勝に残れなかったのでちょっと凹んでました(笑)
投擲台に上がる。「ちょっと風が悪いなあ」向かい風を感じながら
第1投-43、0m 「あちゃー」
第2投-42、0m 「ええ?今良い感じだったのに・・・」
            「風が思いのほか悪いのかな?   ん?風止んだか?」
            「ちょっと上に投げちゃうよ!」
第3投-41、0m 「うわー、ラインめっちゃ戻ってきてるじゃん」
            「向かい風全然弱くなってなかった、大失敗だあ」
            「こりゃイカン、向かい風用スペシャルまろにーキャストに変更だっ!」
第4投-51,5m 「よっしゃーーー」
            「次もいくでぇ」
            「あ、今の手応えはアンカー抜けかどこかにラインがぶつかった感触」
            「左手でラインをストップしようとしたけど、ラインを見るとしっかり張ったループが飛んでいる」
            「ラインストップするか迷ったがそのまま見守る」
第5投-50,0m  「え?そんなに飛んだか!ラッキー」
            
こんな感じでした。
16fも18fも5投しか出来なかったことは反省する必要があります。
6~7投は出来るように練習しないといけませんね。
それと1投目で良い結果を出せると精神的にも楽になれるので、その辺りの練習も必要です。
自分はいつも1投目悪いんですねえ。

せっかく競技会に参加したなら、結果が良かった悪かっただけではなく、次の為の何かを得られればと思ってます。
一つでも成長出来れば。
言い訳を探すだけでは次に繋がりませんね。

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