2011年

2011年ももう直ぐ過ぎようとしています。
今年は自分のスペイ競技にとってはとても良い結果の出た年となりました。
しかしその結果はもう過去のもの、来年度に向けて動き出さなくてはなりません。
来年は出来れば本州のスペイ競技会に参加してあちらのキャスティングを肌で感じてみたいと思っています。
もしどこかの競技会でお会いすることがありましたら宜しくお願い致します、本州のスペイキャスターの皆さん^^

ナオラマも沢山の方に参加して頂き、感謝感謝でございます。
始めはどうなるか心配しておりましたが、蓋を開けてみれば沢山の方々のご協力を頂き無事に競技会を
終えることが出来ました。
来年も春と秋の2回開催を予定しておりますので、今年と同様に宜しくお願い致します。

来年はいろいろと新しいコンペラインも出てきますし、それらを振ってみた感想としては記録もおそらく数m伸びてくると予想しています。
勿論ラインを変えただけで簡単に飛距離が伸びるわけではなく、それに慣れる時間が必要です。
早く来期用ラインを手に入れてしっかり練習して、春の競技会にそなえたいと思いますが
発売されないことにはそれも叶いません・・・。早く出ないかな~ブルーライン。

最近送って頂いた朱鞠内でのスペイ競技会のDVDを見ていますが、色々なことに気付かされます。
条件の良い時より条件の悪い時の方が勉強になることが多いですね。
今回のDVDは見えない筈の風が見える貴重な動画となっており、風の具合も含めてキャスティングを見ると
とても参考になりますよ。
無料配布は終わってしまったようですが、今後も入手は出来るようになるみたいです。

さあ、来年はスペイキャスティング競技にどんな凄いことが起こるのか?
楽しみですね。
皆様今年1年お世話になりました。
来年も「NA・O・Rama」を宜しくお願い致しますっ!


carronbag.jpg
(写真は本文と一切関係ありません)(自分のモノでもありません笑)
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newピンクライン

新しいピンクラインが出ました。
短く軽くなるというイメージが強かったのですが、自分の想像ほどではなくアンカー抜けの心配も
軽すぎるという違和感もまったく無いものでした。
2種類(11/12、12/13)を18fロッドで振ってみましたがどちらもいけました。
11/12(67g)は軽いかと思ったのですが、意外と負荷も掛かり良い感じで飛んでいきます。
自分の印象ではゆっくりとターンしていく感じのラインでした。
今回はランニングがLDRだったのですが、モノフィラを繋げてナオ池で試してみたいラインです。
コンペ用としては比較的短めなので条件の良くない(風や波など)競技会の時や、新たに競技に参加してみたい
という方には特にお勧めかも。
自分は来期18f用はバリバスに決めたのですが、16fはどうするか迷っています。
バリバスをカットするか、CNDの新しい11/12にするか、去年のラインをもう少し使うか、それとも・・・。
春までには決めないとなりません。

ライン規定

スペイキャスティング競技においては現在のところライン(ヘッド)にはフローティングであること以外は、
特に規定はありません。接続に金属やスイベル類を使ってはいけないというものはありますが、長さや重量は
自由になっています。
CLAのトーナメントにおいてはライン径2,5mm以下という規定があるようです。
以前から日本でも何か規定を作った方が良いのではという話を聞いてますが、まだ動きは無いようです。
自分はタックル規定はラインに作るのが一番良いと思ってきました。
トーナメントクラスのように専用のラインを作ってくれるメーカーがあれば良いのですが、
競技人口を考えるとかなり難しそうです。
重量で決めるという方法もありますがCLAの最大径というのも良いですね。
ただ問題は製品の誤差がかなり出てしまうようで、長さや重量は勿論のこと直径でも製品ムラがありますので
そこを考慮するする必要があると思います。
又そういうルール改定には猶予期間を設けないと、多数の方が急な出費にせまられることになりますし
急な需要にメーカー側も対応できるのか、という新たな問題も起こりえます。

まあルールの話は参加する側は変更があってから考えればよいことですが・・・。
本題は、最近本州ではCLAルールを採用している大会があったり又特にCLAルールではなくても
今までより軽量のラインを使う方が増えていることについてです。
CLAルールに則っているなら分かりますが、それ以外でもかなり軽量のラインを使用している方が増えてます。
そして軽量ラインでも以前と遜色ない、それ以上の記録が出ていることも多いようです。(風が分かりませんので
なんともいえない部分ですが)
何故なんでしょ?
疑問でした。記録が伸びていることもトップクラスの選手がわざわざラインの軽量化を図っていることも。
皆で色々考えて軽いラインは落ち難いとか、追い風には有利なんじゃないか?とか軽量ラインの有利なところを
考えてみましたが今一つスッキリしませんでした。
いやまだスッキリしてはいないのですが、最近色々と試していて感じるのは

「軽いラインはターンさせ易い」

残念ながらどんな投げ方をしてもターンし易くなるわけでありませんが、させ易くなります。
これはロッドデザインとも密接に関係している部分だと思っているのですが、自分はキャスティング専用なら
ティップが硬い竿が好きということと繋がりがあります。
ライン重量は重いから飛ぶ、軽いから飛ばないとは単純に言えないのかもしれません。
同じように軽いラインは難しくて重いラインは簡単、なんて単純にも言えません(笑)
新しく発売されるラインは従来より軽量な傾向があるようです。
CLAルールを意識したということもあるようですが、それらのラインが今までと比べて飛距離にどういう変化をもたらすのか?
バリバスのラインを振った印象ではアベレージは伸びそうです。
MAXはどうなのか?そこはやっぱり腕次第ですかね(笑)
キャロンやCNDはどうなのか?
来シーズンも楽しみは一杯ですね。
ラインはまだまだ進化しそうです。



でも筋力モリモリの人が重くて短いラインを硬い竿につけたら・・・う~ん・・・

ブルーライン

昨日、杉坂隆久さんがやって来て新しいバリバスのスペイコンペラインを試投させて頂きました。
ナオ池は氷に閉ざされている為、千歳川に移動。
自分のノルウェイ18fと隆さんのTSR18fにて、それぞれ2種類のラインを入れてみましたが
とてもよく伸びる(ループ展開が良い)ラインでした。
道具の印象はその日の調子によっても左右されますが、他数名もターンの具合に良い印象を持ったようです。
数字では今まで使用してきたラインより軽いのですが、しっかり負荷が掛かり不安がありませんし
長めに出来ているので自分の好みに合わせてカットして調節できるようになっています。
価格はまだ未定のようですが比較的安価になりそうとのことですし、伸びる感じがとても気に入りましたので
自分の来期18f用はこのラインでいきたいと思います。
上手くカットすると16fにもいけそうな期待があります。

発売されるのが待ち遠しいです^^

タックル

年が明けると新製品の話が出てきます。
トーナメント関連の新製品はマーケットの小ささからなかなか新しいものは出てきませんが・・・。
それでもキャロンやバリバス、CNDから新しいスペイトーナメントラインが出てきそうです。
そのうちの一つを明日試振り出来るかもしれませんので楽しみです。
来年の主力ライン候補なので自分に合ったラインだと嬉しいのですが。

Mackenzie DTXの竿も去年から噂は聞いていましたがいよいよ日本に上陸するようですね。
ことしのCLAでも良い記録を残していますが、どのくらいトーナメントで使えるでしょうね?

今日久しぶりにスペイマスターを振りました。
以前より体に負担が掛からずに振ることが出来ましたが、やっぱりスペイマスター筋肉痛になりそうです。
なかなか面白い竿ですが長時間振り続けるにはキツイです。
筋力アップには良いですし、力の入れどころを模索するのにもとても良いですね。
一冬この竿で練習すると来春は飛距離が伸びそう(或いは体を壊しそう^^;)ですが、残念ながら自分の竿ではありません。
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