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先の日曜日、イルマオープン決勝が行われましたね。
一年がかりのスペイ競技会はイルマオープンだけです。
予選を勝ち抜いた人だけが準決勝決勝に残れる厳しい競技会。
面白い競技方法ですが会場等の問題で真似るにはなかなか難しいものがあります。

イルマ決勝はライブ中継が行われ(これも面白い試みですね)自分も拝見していましたが
風が良くなかったようで記録は伸びませんでした。
しかし上位に残るのはやはりというか実力者揃い。
条件が悪くても飛ばしてきます。

結果はJTSCCのHP

今年のナオラマは5月を予定しておりますが、はっきりした日程はまだ決まっておりません。
決まり次第こちらでお知らせいたします。

そういえばせーいちさんのBlogでバリバスのコンペラインが3月発売予定となってました。
もうちょっと早く発売して欲しいです(笑)
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シューティングライン

ティムコさんより面白いランニングラインが発売されるようです。
スペイキャスティングの悩みは人それぞれ色々あると思いますが、飛距離を求めると最後のターンが
上手くいかないと感じる方も多いのではないでしょうか?
ループ社ではライン番手によりランニングライン(シューティングライン)の太さを変えるように指定があります。
これは摩擦抵抗によってラインをターンさせるという考えからのようですが、ティムコから新しく発売される
シューティングラインは途中からラインの太さを変化させ、ターンを促すというコンセプトのようです。
前半部分は細いラインでフリクションを小さく、後半は太くすることによりフリクションを大きくして
飛距離とターンの両方を得ようというものです。
実は仲間内で冗談でこのようなラインの話をしていたのですが、製品化してくるとは面白い。
仲間内で話しをしていた時には飛距離をどこに設定するのか?追い風だったりしたらマイナスになっちゃうよね?
と問題点も出ていたのですが、どの位効果があるのか興味があります。
太さも0,025~0,032インチということでスペイ競技にも十分いけそう。
長さは全長36,6mで半分ほどのところに太さの変化があるようです。
26mヘッドを使うとしてリーダーで3m稼いで29m、21mシューティングラインが出れば50m。
まあ良いキャストでも2mくらいはロスが出るので23mのシューティングラインが出れば50mとして・・・
新シューティングラインの太い部分が5m出るくらいですかね。
5mというと16fの竿1本くらい。
十分使えそうな感じです。実際には特に自分は上にキャストするので更に4~5mは必要になると思われますが。
まあ、道具に頼らずターンさせられると問題ないのですがね。

各社から出てくる新しいコンペ用のヘッドもターンし易くなってるようですし、皆ターンしちゃったら
競技会のアベレージは間違いなく伸びますね。
困っちゃうなあ。

注)シューティングライン=ランニングライン
  シューティングヘッドの後ろに繋げるラインのことです。

雪が多いですね

日曜日は千歳では珍しい量の雪が積もっていました。
川までの道を軽くラッセルしながら進み、練習。
一人であったので久しぶりにみっちり振り込んでみる。直ぐ疲れた(笑)
この冬の練習課題はスイープをちょっぴり変更とシュートをちょっぴり変更(笑)
スイープはまあこんなもんだろうという状態になったので(ほとんど変わっていないけど)
シュートメインの練習をやってみました。
自分は手の感触をとても大切に思っています。
竿がどのように曲がっていてどのように戻っているのか?キャストしている本人はそれを目で確認することは
ほぼ不可能です。傍から見ていてもスピードが速いため良く分からない。
竿の状態を手に伝わってくる感触だけで判断し、調整しています。
只この感触に頼っていると再現性に問題があって、良いキャストを直ぐに忘れてしまうということを
今まで何度も繰り返してきました。
そこで良い感触のあったキャストの体の各部の動きを線で認識し、それを記憶していこうと試みています。
これが上手くいくと再現性がかなり高くなり今までのように時間を無駄にすることが少なくなる筈。
後は記憶するべき良いキャストが出来るかどうか、それが出来なければ始まりません。
シュートも良さそうな雰囲気(笑)はあるので、取り敢えず記憶して春からの練習で検証してみたいと思っています。

話変わって、キャスティングの実力とはどういうことでしょう?
キャスティングをスポーツと考え競技会に参加している場合は、やはり結果が全てだと考えます。
いつもはもっと飛んでいる、本番は調子が悪かった、道具が悪かった、そんな言い訳は競技会では意味を成しません。
屋外競技であり風の影響を受けやすいスペイキャスティング競技は、確かに全選手にフラットな条件というのは
難しいことが多いです。
昨年の朱鞠内では自分を含め痛感された方も多いでしょう。
でもそれが競技。
ダウニーの70m+だって競技会で出したからこその世界記録なんですね。
日々練習に励んでいても結果として出すことが出来るのは競技会のたった3分です。
有意義な3分にする為に自分に言い訳をする必要が無いよう準備をしましょう。
始めから言い分けありき、で競技会に参加するのであればもっと条件がフラットな競技に鞍替えされる方がよいと思います。

ゴードン

予定通りフリフリしてきました。
気温は低いものの風が無かったので体感温度はそれ程低いものではありませんでした。
ガイドは凍りますが。
最近キャスティングの調子が良いなあ、と感じていたのですが勘違いの可能性が大きいです(笑)
流水ではラインをあまり出すと手繰るのが大変なのであまり出さない状態で練習しています。
練習ではMAXまでラインを出さないと肝心な部分が分からないと思っているのですが、面倒くさいからと
手抜きの練習になっています。
多めにランニングを出して振ってみましたが結果は・・・42m!
・・・まあそんなモンです(汗)

ゴードンアームストロングのお気に入りの動画があります。
今まで幾度と無くその動画を見てきて色々と研究してきました。
2008の上尾での一こまのようですがどこのBlogから頂いたものなのか分からなくなってしまいました。
確か18f決勝だったような記憶があるのですが。
ゴードンの右サイドから撮った映像で、結構な飛距離が出たようで歓声が上がっております。
どなたかご存じないですかね?

お寒うございます

北海道は寒波襲来ということでここ数日冷え込んでいます。
明日は練習に行く予定ですがこの寒さだと直ぐにガイドが凍りつきそうです。
これだけ寒いと練習に行く気も萎えてきますが、試したい練習方法があるので行かないと。
これから2月までが練習には特に辛い期間ですね。
道中の運転も危ないですし、気をつけないとなりません。
そういえば去年(一昨年だったかな?)の春、練習に行く途中でかなり危険な目に遭いました。
奇跡的なことが起こって事なきを得ましたが、あんな奇跡は何度もあるとは思えません。
運転は安全第一ですね。

最近色々な動画を見ていますが自分はやっぱりゴードンアームストロングのキャストが好きですね。
特に2008年の頃が。
無駄の無い綺麗なキャスト、なかなかあのようなキャストはお目にかかれません。
一度、ゴードンの生キャストを拝見したかったですねー。
ダウニーも凄いのですが、彼はまた来日する可能性があります。
今年は生キャストを拝見できるかな?
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